ワックス脱毛についてお教えします

ワックスによる自宅脱毛 VIOゾーンもOK?

皆さんはワックス脱毛やブラジリアンワックス脱毛(以降、ブラジリアンワックス)をご存知ですか?

ワックス脱毛は、ワックスを脱毛したい部位に塗り、その上にシートを貼り、それを剥がすことで、毛を毛根から引き抜く脱毛方法です。また、ブラジリアンワックスは、脱毛ワックスでアンダーヘア(VIOゾーン)の全ての毛を抜く脱毛方法のことを指します。

海外の人気ドラマ「SEX and the CITY」のシーンにあるように、海外ではアンダーヘアのお手入れは当たり前で、エチケットだとも言われています。

今回は海外のAmazonでレビュー数587、平均で星4つを獲得している、「BODY HONEE」という商品について調べたいと思います。

※VIOというのは、「V」がビキニライン、「I」が陰部の両側、「O」が肛門周辺のアンダーヘアのことです。

※日本のAmazonでの取り扱いはないため、購入したい場合は、下記サイトからどうぞ。

>> BODY HONEEの購入はこちらから

脱毛ワックスによる自宅脱毛 VIOゾーンもOK?

脱毛ワックスによる自宅脱毛 その1 すぐに効果が表れる

ワックス脱毛は、脱毛サロンの光脱毛や、病院・クリニックの医療レーザー脱毛と違って、すぐに効果が表れます。本格的な全身脱毛をしたい場合、脱毛完了までに光脱毛で2~3年、医療レーザー脱毛で1~2年かかります。

全身脱毛に興味のある方は下記記事をどうぞ。
>> 全身脱毛に必要な期間と回数 ツルスベ肌になるために

体質によりますが、ワックス脱毛を行った場合、最大8週間ツルスベ肌をキープできます。多くの方は、2、3週間するとまたムダ毛が復活するため、ワックス脱毛やその他の方法で、脱毛・除毛を続けていくことになります。

最も問題になってくるところが、ワックス脱毛では、手の届く範囲しか脱毛できない、というところだと思います。友達やパートナーに手伝ってもらうことができるなら、全身の脱毛も可能ですが、それが短い期間、例えば2、3週間に一度だと頼みにくいですし、頼まれる方も面倒だなと思うかもしれません。

ワックス脱毛は即効性はあるものの、永久的な脱毛はできないというところがポイントだと思います。永久にムダ毛とさようならしたい方は脱毛サロンの光脱毛か、病院・クリニックでの医療レーザー脱毛を選ぶことになると思います。

脱毛サロンでの脱毛に興味のある方はこちらをどうぞ。

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病院・クリニックでの脱毛に興味のある方はこちらをどうぞ。

脱毛ワックスによる自宅脱毛 その2 ムダ毛処理あるある

ここでは、ムダ毛処理「あるある」を挙げ、それが脱毛ワックスで解消できるか調べてみたいと思います。

今回紹介させていただく「BODY HONEE」ではこのような、ムダ毛処理「あるある」を解消してくれるそうです。

  • 全身今すぐツルツルにしたい!
  • VIOを他の人に見られるのは恥ずかしい・・・
  • VIOもケアできる脱毛方法を探している!
  • 脱毛サロンで全身脱毛すると高すぎる!
  • 脱毛サロンは予約が取れなくて時間がかかる・・・
  • 夏、生理中、デリケートゾーンが蒸れてにおう・・・
  • 効果が持続する脱毛方法がいい!
  • カミソリのプツプツ、チクチク肌荒れが嫌!

ムダ毛処理「あるある」を挙げさせていただきましたが、「BODY HONEE」でこの全てを解消するのは無理そうです。例えば、全身脱毛やVIO脱毛をする時に、一人では手が届かない、見えない部位があります。その部位は友達やパートナーにお願いすることになり、見られるのは避けられません。また、「効果が持続する」という部分ですが、カミソリや脱毛・除毛クリームと比較した場合の話です。体質によりますが、脱毛ワックスでの効果は2、3週間で、その後、また新しい毛が生えてきます。

脱毛サロンの予約が取りにくいというのは、解消されつつありますし、工夫をすれば取れるため、あまり問題にならないと思います。全身脱毛の料金は確かに「BODY HONEE」の3,800円と比べると高額で、安くても20万円はします。

手伝ってくれる方がいて、安く済ませたい方は脱毛ワックス「BODY HONEE」を、料金が高くても永久的な効果を求めているなら、光脱毛や医療レーザー脱毛を検討されるといいかと思います。

脱毛ワックスによる自宅脱毛 その3 抜きやすさ

「BODY HONEE」が他の脱毛ワックスに比べ、その「抜きやすさ」から人気を集めています。具体的にどの部分が他の脱毛ワックスと異なるのか挙げさせていただきます。

  • シートが厚く強い
  • シートが大きい
  • スパチュラ(ヘラ)が大きい

「BODY HONEE」のシートは7.5cm×23cm×厚さ1mmで、6回まで繰り返し使えます。一般的な脱毛ワックスに付属するものよりも大きいものなので、1回で広い面積を脱毛することができます。また、狭い部位の脱毛を行う際は、シートをお好みの大きさに切って使うことが可能です。この大きく、厚いシートが、毛をしっかりホールドし、抜き去ります。

また、小さいスパチュラだと塗っている間に時間が経ってしまい、ワックスが固まってしまうという問題がありましたが、この脱毛ワックスのスパチュラは15cm×1.6cmと大きく、短時間で広範囲に塗ることができます。

他の脱毛ワックスと比べ、「BODY HONEE」はいろいろと工夫をされていますね。

脱毛ワックスによる自宅脱毛 その4 食べられるくらいナチュラル

「BODY HONEE」は無添加・天然成分だけを使っており、実際に食べても人体に害はないそうです。また、配合されている主な成分は以下の通りです。
(害はないそうですが、念のため食べるのは止めておきましょう)

  • ショ糖(保湿)
  • 海塩(角質ケア)
  • レモン果汁(ひきしめ)

「BODY HONEE」は脱毛しながら、トリートメントを行うことができる脱毛ワックスです。配合されている成分が肌に優しいものばかり、無添加なので、顔以外の全ての部位に使用することができます。

一度、脱毛を行えば最大で8週間、ほとんどの方が2~3週間ツルスベ肌をキープすることができます。

脱毛ワックスによる自宅脱毛 その5 VIOゾーンの脱毛

ここまで脱毛ワックス「BODY HONEE」のいいところのみ書いてきましたが、デメリットはないのでしょうか?

1つ目のデメリットとして、剥がす時の痛みがあります。販売サイトのアンケートによると、「痛くない」と回答された方が66.7%、「少し痛いが問題ない」と答えた方が33.3%でした。広範囲のムダ毛を一気に引き抜くわけですから、それなりに痛みを伴うのかと思っていましたが、想像よりは痛みはましなようです。ただ、デリケートゾーン、特に「I」ラインの脱毛はかなりの痛みを伴うようです。

VIOゾーンの毛を全て、この脱毛ワックスで処理するなら、それなりの痛みは覚悟しないといけないようです。それを、2~3週間に一度、しかも、自分だけではうまく処理しきれないため、誰かに手伝ってもらう恥ずかしさもある・・・となると、VIOゾーンをこの「BODY HONEE」だけで処理するのは無理があるのかもしれません。

どうしてもVIOゾーンの毛を永久的に処理したい、という方は、脱毛サロンの光脱毛か、病院・クリニックの医療レーザー脱毛を検討した方がいいでしょう。

脱毛ワックスによる自宅脱毛 その6 脱毛ワックスのコスト

日本のサイトで売っている「BODY HONEE」の脱毛ワックスの量と付属品は以下の通りです。海外の製品なので、日本語の説明書とDVDで使い方を確認できるのは嬉しいですね。

ナチュラルワックススターター5点セット 3,800円

こちらは水で流せる初心者用の脱毛ワックスで、顔を除く全身、VIOゾーンに使うことができます。こちらの脱毛ワックスで満足のいく結果が得られない、剛毛などの理由で毛を抜ききる事ができない場合は、剛毛OK、中級者用の「スパワックススターター6点セット」の方を試してみるのもいいかもしれません。

  • ワックス:283g
  • 6回まで使えるエコシート:10枚
  • スパチュラ:2本
  • 使い方DVD 説明書

スパワックススターター6点セット 3,800円

こちらは「剛毛な毛もOK!松脂主成分の中級者用」な脱毛ワックスです。先程の「ナチュラルワックス」の方は水で流せますが、こちらはクレンジングワイプを使って拭き取ります。使用可能箇所は、ナチュラルの方と同じで、顔を除く全身、VIOゾーンに使えます。

  • ワックス:283g
  • 6回まで使えるエコシート:10枚
  • スパチュラ2本
  • クレンジングワイプ:2パック
  • 使い方DVD 説明書

付属品もしっかりしてて、問題がないように見えますが、一点だけ、「ワックスの量が少ない」ことが問題になるかもしれません。この283gという量ですが、両腕で3~4回、両足なら2~3回分しかありません。もし、全身の脱毛を行おうと思った場合は、1セット、人によっては2セット必要になります。2~3週間のツルスベ肌のために、3,800円×2の7,600円、かかる手間、一人でできない・・・等、「コスト」が問題になってきますね。何回かこのワックスで脱毛しても、コストがかかり過ぎて、挫折する人が続出しそうです。

例えば、結婚式等で背中の開いたドレスを着るから、すぐに効果が出て欲しい、2~3週間保てば充分、という方は、脱毛ワックスは有効な手段だと言えます。もし、永久的な脱毛効果を求めているならば、脱毛ワックスでは、コストがかかり過ぎるため、光脱毛か医療レーザー脱毛を検討した方が良さそうです。

脱毛ワックスによる自宅脱毛 その7 脱毛ワックスの注意点

今回紹介させていただいている「BODY HONEE」は海外での評価が高く、レビューも何件か読みましたが、多くの方が絶賛されていました。

ただ、脱毛ワックスによる脱毛は、基本的には「毛抜きによる脱毛」と同じ注意が必要です。

毛抜きによる脱毛がなぜNGなのか、詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。
>> 毛抜きでの脱毛がNGな5つの理由と注意点

埋没毛になる

「BODY HONEE」が肌にダメージを与えないように研究開発された商品であるとはいえ、全くダメージを与えないということはないと思います。

毛穴がダメージを受けると、その毛穴には膜がかかり、毛が肌の上に出てこれなくなります。近くで見ると、膜を通して、毛が丸まっていたり、伸びたりしているのが確認できるため、見た目はかなり悪くなります。少し離れて見ても、肌や毛穴が黒く、くすんで見える場合もあります。

毛嚢炎ができる

脱毛ワックスで毛を抜く際に、細菌が毛穴に入り込み、膜で塞がった毛穴で毛嚢炎(もうのうえん)という、小さな白いニキビのようなものができる場合があります。

「BODY HONEE」には不純物が入っておらず、清潔にしてから脱毛ワックスを使う、ということを徹底しても、毛嚢炎ができる時はできます。

色素沈着が起きる

脱毛ワックスで、毛を抜き続けると、色素沈着を起こす可能性もあります。

色素沈着とは、外傷等による傷が完治した後に、赤み、シミ等が肌に残る症状のことです。色素沈着が起こってしまうと、見た目はかなり悪くなります。肌のターンオーバー(新しい角質ができ、古い角質が押し出される)で改善しますが、毛を抜き続ける限り、色素沈着も起き続ける可能性があります。

完全に治すには、毛を無理に抜くことを止めるしかありません。

毛が太くなり増える

脱毛ワックスで毛を抜き続けることによって、毛が太くなり増える場合もあります。

毛を抜くことで、毛穴がダメージを受けると、そのダメージから体を守るため、毛穴を強くするといった、防衛本能が働きます。

この現象は個人差があり、脱毛ワックスで抜き続けることで「細くなり減ってきた」と感じる人もいれば、「太くなり増えた」、「元通りに戻った」と感じる人もいます。

脱毛ワックスによる自宅脱毛 その8 脱毛ワックスまとめ

今回紹介させていただいた脱毛ワックス「BODY HONEE」は海外での人気も高く、レビューが500件以上で、59%の方が星5を付けています。以前、紹介させていただいた脱毛石鹸や、脱毛スプレーとは違い、ある程度信頼できる商品であると言えます。

脱毛石鹸について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。
>>脱毛石鹸という選択肢 気になる効果は?

脱毛スプレーについて詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。
>>脱毛スプレーという選択肢 気になる効果と口コミをチェック!

ただ、やはり脱毛ワックスは手間もそれなりにかかり、効果も長く続くものではないな、というのが、私の個人的な考えです。

脱毛にショートカットはなし!なのかもしれませんね。ただ、脱毛サロンによっては、この「BODY HONEE」より、安く、安全に脱毛できる場合があります。大手の脱毛サロンは次々とキャンペーンを行っており、部分脱毛が、なんとワンコインで受けられることもあります。

もし、脱毛サロンで全身脱毛を考えた場合、最低20万円はかかります。脱毛ワックスで自宅脱毛を行う場合は、定期的に、「脱毛ワックス代」、「手間」、「時間」がかかり、場合によっては、人に頼む恥ずかしさ、毛を無理に抜くことによるリスクが加わります。

これらをトータルして考えた時に、「脱毛ワックス」で脱毛をし続ける方がいいのか、脱毛サロン、病院・クリニックで永久的な脱毛をする方がいいのか、判断はその人の、「価値観」、「金銭的余裕」等によって違ってくるのでしょうね。

脱毛サロンでの脱毛に興味のある方はこちらをどうぞ。

>> ミュゼの詳細はこちら!

病院・クリニックでの脱毛に興味のある方はこちらをどうぞ。

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