脱毛前後のお酒・アルコール についてお教えします

脱毛前後のお酒・アルコール について

最近では脱毛サロンの価格競争が激しくなったり、キャンペーンでワンコインで脱毛ができたりと、脱毛サロンに通うハードルがかなり下がってきたのではないでしょうか?また、病院、クリニックも「脱毛サロン並の料金」を売りにしているところもありますね。

簡単に脱毛サロン、病院・クリニックに通えると言っても、脱毛完了するまで全身の場合、医療レーザー脱毛で1~2年、光脱毛で2~3年の長い戦いになります。その期間中、やってはいけないことがいくつかあります。

例えば、光やレーザーを当てる毛根がなくなるため、毛抜きで毛を抜くことは絶対にNGです。その他にも、脱毛期間中はお酒・アルコール について、気をつけなければいけないことがいくつかあります。

今回は、脱毛前後のお酒・アルコールについまとめたいと思います。

脱毛前後のお酒・アルコールについて

脱毛前のお酒・アルコール その1 二日酔い・・・

いわゆる二日酔いや、アルコールが残っている状態でサロン、病院・クリニックに行くことはやめましょう。

施術中はじっとしていなければならないため、お酒・アルコールによって気分が悪くなり吐きたくなっても、気軽にトイレにいって吐くといったことはできません。ですが、もし、施術中のベットで吐いてしまうと目も当てられません。吐くまでいかないにしろ、サロン、病院・クリニックでお酒・アルコール独特の匂いを漂わせることもマナー違反です。自分の匂いは気にならなくても、他人の匂いは気になるものです。

施術前日にお酒・アルコールをたくさん飲み、次の日にお酒が抜けきっていないといったことがないようにしましょう。当日の飲酒もNGです。現在は、お酒を強要されることは少なくなってきましたし、断ろうと思えばきっと断れるでしょう。

施術前日・当日は強い意志で、飲まない覚悟で臨みましょう!

脱毛前のお酒・アルコール その2 肌が敏感になる

お酒・アルコールを飲むと、血行がよくなり火照った状態になります。お酒を飲まれたことがある方なら分かるかと思いますが、体が熱くなった感覚がありますよね。また、肌も敏感な状態になります。

この状態になっている時に、光脱毛や医療レーザー脱毛を受けると、いつも以上に熱を感じたり、激しい痒みを起こすことがあります。施術後は肌は少なからずダメージを負っている状態なので、その状態で掻きむしってしまうことは絶対に避けないといけません。

こちらも解消する方法は一つで、前日、当日のお酒・アルコールを避けることです。万が一、誘惑に負けて飲んでしまい、深く酔っていると感じた場合は予約のキャンセルや、取り直しを検討しましょう。

2ヶ月に1度の施術を楽しみにしている気持ちは分かりますが、肌トラブルを起こしてしまっては元も子もありません・・・。

※「毛周期」の関係で同一部位の施術を行う際は、最低2ヶ月空けることが通常です。

毛周期について詳しく知りたい方はこちらから。
>> 脱毛基礎知識 毛のサイクルと毛周期について

脱毛前のお酒・アルコール その3 脱毛前の飲酒

何時間前ならお酒・アルコールを飲んでいいかというところですが、施術を受けられる方の体質によって異なるため、「いつならOK」と言い切ることは難しいと思います。

お酒・アルコールに弱い方は、アルコールを分解して、通常の状態に戻るまでに時間がかかると思うので、前日の飲酒を控えましょう。また、アルコールを分解するのが早い方は、飲む量にもよりますが、施術前の9時間以内の飲酒は控えましょう。

お酒・アルコールを毎日飲む習慣がある方にとっては、かなり辛いことかと思いますが、ちょっとの飲酒がトラブルに繋がることもあります。また、ちょっとだけのつもりが飲み始めたら止まらなくなって、どんどん飲んでしまうということもよくあることだと思います。

お酒が飲めない人は前日の飲酒禁止、飲める人は施術前の9時間は禁酒でいきましょう。

脱毛後のお酒・アルコール その1 肌の痒み

脱毛後にお酒・アルコールを飲むことで、血行がよくなり、肌が痒くなることがあります。

ここで、掻いてしまうことも肌に大ダメージを与えることになるためNGです。

施術が終わった解放感から、お酒でも飲もうか!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そこはぐっと我慢です。

具体的にどれぐらい経ったらお酒・アルコールを飲んでいいのかということですが、こちらは後ほど詳しく書きたいと思いますので、お付き合いいただければと思います。

脱毛後のお酒・アルコール その2 脱毛効果に影響する

お酒を飲むと血行が良くなり、体温が上がります。体温が上がると、肌は乾燥している状態になります。

施術を受けた後、肌が乾燥すると脱毛効果は落ちます。

自分では大丈夫なつもりでも、肌が乾燥しているかどうか判断することは難しいと思うので、サロン、病院・クリニックで施術後どれぐらいしたらお酒・アルコールを飲んでいいか聞いてみましょう。カウンセリング時に説明があるかもしれません。

施術前後のお酒・アルコールについて、「ちょっとなら大丈夫」だとか、「自分はアルコールに強いから」といった自己判断をせず、サロン、病院・クリニックの指示に従うようにしましょう。

脱毛後のお酒・アルコール その3 脱毛後の飲酒

脱毛後に飲酒する場合は、光脱毛や医療レーザー脱毛の施術時、赤みや火照りが治まってから飲むようにしましょう。ただ、この症状の出方や、落ち着き方は、個人の体質によるところが大きいので、一概に何時間と言い切ることは難しいです。

もし、昼に脱毛して、赤みや火照りの症状が治まっているなら、その日の夜、お酒やアルコールを飲んでも大丈夫でしょう。施術日と飲み会の日が被っている場合は注意が必要です。症状が治まっているなら飲んでも大丈夫だと思いますが、治まっていないなら、そこは鉄の意思でソフトドリンクでしのぎましょう。先程も書きましたが、最近ではお酒を強要してはいけない風潮にもなってきているため、断るのも難しくはないと思います。

「お酒・アルコールを飲むのは症状が収まってから!」、これを必ず守り、肌を掻きむしってしまうことのないようにしましょう。特に医療レーザー脱毛は、脱毛効果は高いですが、肌に与えるダメージも大きく、赤みや火照りが治まるのに時間がかかるので注意が必要です。

お酒・アルコールについて「何時間前、何時間後なら大丈夫」といちいち気にするのも面倒ですよね・・・。前日、当日は飲まないと決めるのが一番楽かもしれません。