光・医療レーザー脱毛の副作用についてをお教えします

光・医療レーザー脱毛の副作用について

光脱毛、医療レーザー脱毛をしたいけど、副作用が気になって・・・、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

その皆さんの不安な気持ちを解消できるよう、今回は光脱毛、医療レーザー脱毛の副作用について徹底調査しました。

現在脱毛中だけど副作用があるのではと不安な方、脱毛を検討中の方、脱毛に興味のある方にぜひ読んでいただきたいと思います。

光・医療レーザー脱毛の副作用について

光・医療レーザー脱毛の副作用 その1 脱毛をすると体に悪い?

結論から言うと、光・医療レーザー脱毛に体に対する副作用はありません。

こちらは日本医学脱毛協会のサイトで確認できます。

レーザー脱毛は副作用がありますか?
レーザーの光は皮膚表面から3~4ミリ程度の場所、つまり毛包に達する程度の深さまでしか届かないようになっています。ですから、血管や内蔵などに影響を与える事はありません。また、皮膚ガンの心配をされる方もいますが、皮膚ガンの原因となるのは紫外線で、レーザーの光は赤外線に近いものですから、これも心配はありません。

※日本医学脱毛協会Webサイトより引用

こちらの引用では医療レーザー脱毛について書かれていますが、光脱毛に関しても同じことが言えます。

ただし、生理中や妊娠中は施術を断られることがありますが、これは副作用があるからではなく、生理中はホルモンバランスが崩れ肌がダメージを受けやすい状態になっていたり、妊娠中にストレスを受けないようにという理由でそのようになっています。

光・医療レーザー脱毛の副作用 その2 皮膚の副作用が心配

体に対する副作用については「ない」ということが確認できました。

気になる肌についての副作用ですが、光脱毛、医療レーザー脱毛は皮膚の黒い部分に反応するため、基本的には日焼け肌や、シミ、アザ、タトゥーのある部分には施術を行うことはできません。

日焼け肌については解消するまで施術を受けることはできず、シミ、アザ、タトゥーの場合はテーピングで光、レーザーが当たらない状態にして施術を受けます。

医療レーザー脱毛では、毛根に熱でダメージを与え破壊し、光脱毛では毛母細胞にダメージを与えるため、火傷等の肌トラブルが起こる可能性もあります。

カウンセリングや体験脱毛の前にこういった説明をしない、可能性はないから安心だと言い切るサロン、病院・クリニックで施術を受けることは避けましょう。

光・医療レーザー脱毛の副作用 その3 汗の量が増えた気がする

こちらは別記事「脱毛にリスクはあるの? 脱毛リスクを徹底分析」のその4「脱毛前より汗をかくようになった」で触れています。

確かに、「脱毛後、汗の量が多くなった・・・」という口コミを見かけることは時々ありますが、これは脱毛によって汗の量が増えたわけではありません。

今まで汗を吸収していた毛がなくなるため汗を肌で感じやすくなっていたり、脱毛した部位に意識を集中するあまりいつもより汗をかいているような気がする・・・と言った心理的要因からきていると思われます。

この脱毛後の汗の量についても、カウンセリングや体験脱毛前にサロン、病院・クリニックに問題がないことを確認しましょう。

ここで説明したような内容をきちんと伝えてくれないところで脱毛をすることは避けましょう。

光・医療レーザー脱毛の副作用 その4 どこで脱毛するのがいいの?

具体的にどのサロン、病院・クリニックが安心かということですが、そちらは別記事の「全身脱毛に必要な期間と回数 ツルスベ肌になるために」のその7「おすすめサロンランキング」、その8「おすすめクリニックランキング」でランキング形式で紹介しています。

ここで紹介させていただいているクリニックで副作用や事故が起こったという話や口コミは見当たらなかったので、安心して通っていただけると思います。

どちらのサロン、病院・クリニックでも副作用についてカウンセリング時に説明があるとは思いますが、その他の気になる点もカウンセリング時に解消していただき、不安な気持ちをもたずに満足のいく脱毛をして、ツルスベ肌をゲットしていただけると嬉しく思います。

>> ミュゼのお得なキャンペーンはこちらから!

>> 永久脱毛なら湘南美容外科クリニックがオススメ!