脱毛すると汗が増えるのかお教えします

脱毛したら汗が増える? オススメの脱毛方法は?
ムダ毛処理で女性が最も気にされる部位の一つが脇ではないでしょうか。定期的に処理するのはとても面倒ですし、もし、夏場などで処理が甘かったりすると恥ずかしい思いをする可能性もあります。皆さんは処理を忘れてドキッとしたことはありませんか?

脇のムダ毛については確かに生えていると見た目が良くありませんし、処理を怠っていて、脇のムダ毛の処理忘れがあると男性も引いてしまうかもしれません。

しかし、ムダ毛と言えど理由があって生えてきているはずです。本来、人間を含めた動物の毛は、デリケートな部分を保護するために生えています。その本来、必要なはずの毛を抜くデメリットについても今回はお話したいと思います。

ムダ毛の脱毛には多くのメリットがありますが、デメリットもあります。メリット、デメリットの両方を知って満足のいく脱毛を行いたいですね!

脱毛したら汗が増える? オススメの脱毛方法は?

脱毛で汗が増える その1 ムダ毛はなぜ生える?

まず、最初に「ムダ毛はなぜ生えるのか」というところですが、ムダ毛も体にとって重要な役割を持っています。この自然に生えてくる毛も「ムダ毛」と呼ばれますが、生えてくることが自然な状態であると言えます。

人間の進化の初期は外敵から身を守るために、全身のほとんどの部分が毛に覆われていました。ですが、進化をし続けるうちに、全身の毛の量が減っていき、現在ではデリケートで重要な部分の毛が残りました。

残っている毛は体にとって本来必要なものだと言えますが、「ムダ毛」と呼ばれる毛もありますね。

その体毛の役割について一つずつ挙げていきたいと思います。

外部の刺激から体を保護する

これは体に生えている毛のことを考えると分かりやすいと思います。例えば眉毛やまつげは目に異物が入りにくいように、目を保護するという働きがありますね。

また、鼻毛についてですが、空気中のゴミや細菌を吸い込まないためのフィルターの役割をしています。鼻毛については空気のキレイなところで育った人と、キレイでないところで育った人とで伸び方に差があるそうです。

このように、体毛には意味のあることが多いのですが、脇毛に意味ってあるのでしょうか?

その答えですが、意味はあります。脇についてですが、ここには神経やリンパ節が集まっています。そのため、外部からの刺激から守らないといけない部位であると言えます。また、腕を動かした際に体と腕の摩擦を防ぐという役割もあります。

脇毛の大事な役割として「汗を発散させる」という働きがあります。脇にはアポクリン腺という汗腺があり、ホルモンなども含まれた臭いのある汗が出ます。

これは異性を惹きつけるフェロモンの役割もあるそうですが、あまりいい臭いとは言えないですよね・・・。このフェロモンについてですが、脇毛を脱毛したからといって出なくなるわけではないそうです。

体温を維持する

体毛には体温を維持し、身体を保温する役割があります。

先程も書きましたが、人間の祖先はもっと体毛が濃かったそうです。その体毛で身体を温めていました。人類の進化で人間は服を着るようになったので、全身の体毛が薄くなったのかもしれませんね。

感覚器官としての役割

毛には感覚器官としての役割もあります。これは当たり前のことですが、毛自体に神経が通っているわけではなく、触られた感覚等を直接得られるということではありません。

例えば、目をつぶった状態で、他の方に髪を触られたり、手を近づけられるとそれを感じることができますよね。毛自体に感覚機能はありませんが、間接的に感覚器官としての役割を果たしています。

脱毛で汗が増える その2 ムダ毛の脱毛方法

脇の脱毛方法には様々な方法があります。大きく分けて脱毛サロンや病院・クリニックで専門家にお願いする方法と、自分で処理する方法があります。

それぞれのどのように処理を行うのかまとめましたので、自分に合ったものを選ばれるといいかと思います。

自宅で毛を抜く

自宅での脱毛・除毛方法も様々な方法がありますが、毛抜きで抜くというのは簡単でお金もかからない方法です。

ただ、この方法はデメリットが多いという問題があります。一本ずつ抜いていくのは手間がかかりますし、部位によっては激しい痛みを伴うこともあります。

なにより、毛抜きでの脱毛には以下の肌トラブルを引き起こす可能性があります。

  • 埋没毛(まいぼつもう)
  • 毛嚢炎(もうのうえん)
  • 黒ずみや色素沈着

こちらの肌トラブルについては、別記事にまとめましたので、参考にどうぞ。
>> 毛抜きでの脱毛がNGな5つの理由と注意点

また、脱毛テープ、脱毛ワックスでの脱毛も方法としてありますが、テープやワックス等を使って一気に毛を引き抜く方法なので、基本的には毛抜きでの脱毛と同じデメリットがあります。

脱毛・除毛クリーム

脱毛・除毛クリームでの除毛は肌に与えるダメージが比較的少なく、除毛を行うことができます。

※商品によっては「脱毛クリーム」と書かれているかもしれませんが、脱毛クリームに脱毛効果はありません。

脱毛・除毛クリームによる除毛はクリームを脱毛したい部位に塗り、5~15分ぐらい待った後、洗い流すだけと簡単です。脱毛・除毛クリームはアルカリ性の薬剤で毛を溶かすことで除毛を行います。毛先が丸くなるため、毛が伸びてきた場合もチクチクして、かゆくなったりしないというメリットもあります。

また、脱毛クリームとセットで使用する「豆乳ローション」等も販売されており、ドラッグストアやAmazon等で購入することができます。こちらは、抑毛効果があると言われており、脱毛・除毛クリームで除毛したムダ毛が伸びにくくなるそうです。

以下の効果があるそうですが、体感できるまで時間がかかりそうです。

  • 毛が細くなる
  • 毛が薄くなる

このような抑毛効果が期待できるそうですが、ローション自体が3,000円程度したり、効果を体感できない場合もあると思います。使用を続けていこうと決める際はじっくり検討されることをオススメします。

脱毛クリームの注意点ですが、肌に優しい製品が多いとはいえ、毛を溶かすほどの強力な薬剤を使用します。体質、肌質によっては使用することで肌トラブルに引き起こしてしまうこともあるため、使用前にはちゃんとパッチテストを行うようにしましょう。

家庭用脱毛器による脱毛

家庭用脱毛器には光脱毛器、レーザー脱毛器、電動脱毛器があります。それぞれの特徴とおすすめの商品を紹介させていただきます。

光脱毛器、レーザ脱毛器

家庭用光脱毛器は脱毛サロンの光脱毛機の出力を落とし、家庭で安全に使用できるようにしたものです。また、家庭用レーザー脱毛器も病院・クリニックで使用する医療レーザー脱毛器の出力を落とし、家庭で使用できるようにしたものです。

この光脱毛器やレーザー脱毛器は、黒い色素に反応する光やレーザーを照射し、毛根にダメージを与えます。その結果、毛の量を減らし、生えにくくしたり、永久的な脱毛効果を得られることもあります。

光脱毛器とレーザー脱毛器の違いについてですが、具体的なオススメ商品を例に紹介させていただきます。光脱毛器のケノンはAmazonでのレビュー数が500件、星4つと大人気商品です。レーザー脱毛器のトリアもAmazonでのレビュー数が20件、星4つと満足度の高い商品です。

ケノン トリア
脱毛方式

光脱毛 レーザー脱毛
痛み

弱い 強い
効果

普通 強い
価格

69,990円 54,800円
照射面積

広い 狭い
方式

カートリッジ式 使い切り式

値段についても様々ですが、ネットの口コミやレビューを参考に、評価が高いものを購入することが重要です。安いが効果もあまりない、か全くない商品を購入してしまうと時間やお金を無駄にしてしまいます。

電動脱毛器

電動脱毛器についてですが、5,000円程度から購入できパナソニック等の有名メーカーからも発売されているため、一見良さそうですが、デメリットが多いと言えます。

電動脱毛器は先端にローラーがついており、回転しながら毛を挟み引き抜く脱毛器です。容赦なく高速で引き抜くため、部位によっては激しい痛みを伴います。基本的には毛抜きによる脱毛と同じデメリットがあります。

電動脱毛器について詳しく知りたい方はこちらの別記事をどうぞ。
>> 人気家庭用脱毛器ソイエの落とし穴とは?

脱毛サロンで行われる光脱毛

黒い色素に反応する光を照射することで、毛根にダメージを与え、減毛したり、毛を生えにくくする脱毛方式です。全身脱毛の場合ですが、価格が最低20万円程度、12回程度の施術、期間にして2~3年程度でお手入れがほぼ要らない状態にまでムダ毛を減らせるようです。

脱毛サロンでの脱毛は永久脱毛に近い効果を得られたとしても「永久脱毛」と呼ぶことはできず、「不再生脱毛」と呼ばれます。

全身脱毛を行っているサロンでは、回数無制限の永久保証をしてくれるところもあり、脱毛完了後にムダ毛が生えてきても無料で施術を受けることができます。

脇脱毛についてですが、ミュゼプラチナムではキャンペーンを使えば、ワンコインで脱毛完了まで無制限に、施術を受けることができかなりお得です。もちろん強引な勧誘等はないので安心してください。

>> 全身脱毛ならこちらの銀座カラーがオススメです。

病院・クリニックで行われる医療レーザー脱毛

脱毛サロンの光脱毛と違い、医療レーザー脱毛は医療行為なので、医師が在籍している病院・クリニックでないと施術を受けることはできません。また、「永久脱毛」を行えるのも医療機関のみです。

出力の高い医療レーザーを使うため、高い脱毛効果を期待できますが、その反面、光脱毛よりも強い痛みを感じる方が多いようです。

また、料金ですが一般的に光脱毛よりも高額になります。ですが、光脱毛より高い脱毛効果をより短い期間で得ることができます。

金銭的に余裕があり、早く確実に永久脱毛を完了させたい方は医療レーザー脱毛を、時間がかかってもいいから料金を安く抑えたいという方は光脱毛を選択されるといいかと思います。

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※ブランクリニックは東京に2院、開院されています。

脱毛で汗が増える その3 脱毛のデメリットに注意

ここまで、様々な脱毛方法を紹介させていただき、複数の選択肢があることが分かりました。どの方法もそうですが、メリットばかりではないようです。

メリット、デメリットの双方を検討材料にし、自己処理を続けていくか、光脱毛でお手入れ不要なレベルまで脱毛するか、医療レーザー脱毛で永久脱毛するか決められるといいと思います。

脇汗が増えたように感じる

「脇を永久脱毛すると脇汗が増えた」と書かれている口コミを目にすることがありますが、これは医学的根拠のない話です。

ですが、脇を脱毛することによって脇汗が増えたように「感じる」方はいらっしゃるようです。

これまでは脇汗をかいても、汗を脇毛が吸収してくれていましたが、その脇毛がなくなったために、汗が直接肌を伝うようになりました。そのため、汗が増えたように感じられるようになったと考えられます。

脱毛をすること自体で汗が増えるということはないので安心してください。ですが、脇を守る脇毛を脱毛した結果、汗を感じやすくなるのは仕方のないことかもしれません。

皮膚がこすれて色素沈着を起こす

色素沈着といえばシミのことを思われる方が多いと思いますが、紫外線以外が原因で色素沈着を起こすことがあります。

脇も色素沈着を起こすの?と思われるかもしれませんが、デリケートな部位の毛が無くなることで、衣服との摩擦が増え、これも原因となり得ます。また、脇毛の自己処理を続けると肌にダメージを与え続けることになり、これも色素沈着の原因となります。

これらのダメージから皮膚を守ろうとメラニンが次々と作られて、脇の部位で色素沈着を起こし、黒ずみの原因になります。

この色素沈着を起こさないために、自己処理を行う際はカミソリ等皮膚にダメージを与えるものは避け、電気シェーバー等で優しく皮膚を傷つけないように除毛しましょう。

乾燥肌になる

脇を全て脱毛すると、稀にですが、乾燥肌になる方がいらっしゃるようです。

皮脂腺から出る皮脂が脇毛がなくなることで行き渡りにくくなり、脇がかさついたりといったことが起こる場合があるそうですが、そのような状態になる方は多くありません。

もし、乾燥肌になってしまった場合ですが、皮膚の自己修復能力で、皮膚のバリア機能を回復しようと余分に皮脂が分泌され、皮膚がべたつくといったことがあるそうです。

皮脂が増えると臭いだけでなく、雑菌が増える可能性も高まりますので、乾燥している感じがしたらすぐに保湿を行うようにしましょう。

毛抜きでの脱毛は埋没毛の原因に

毛抜き、脱毛テープ、脱毛ワックス、電動脱毛器等、肌に負担のかかるムダ毛処理を続けると、肌の黒ずみの原因となります。

これらの脱毛方法は毛根からムダ毛を引き抜くため、しばらく毛は生えてこず、一見効果的のように見えますが、すぐに毛根は再生し、元に戻ります。また、抜く際にムダ毛が途中で切れてしまったり、短い毛を抜こうとする際に、毛抜きでうまくつかめず、皮膚を傷つけてしまうこともあります。

ムダ毛を毛根から引き抜いて、次に毛が生えてくる時に、埋没毛になる可能性が高まります。ムダ毛を無理に引き抜くと、毛穴に薄い膜がかかります。皮膚が傷つくとかさぶたができるようなイメージです。

その薄い膜の下で毛が育ってしまい、クルッと毛が丸まっていたり、伸びたりしているのが目に見える状態になってしまいます。これは近くで見ると透けて見えますし、少し離れてみても、黒ずんでいるように見えたりと、見た目はよくありません。

自分で脱毛を行った方なら経験したことがあるのではないでしょうか。

くれぐれも毛抜きや針を使って、毛を取り出そうとしてはいけません。皮膚にさらなるダメージを与えることになります。埋没毛は放置しておけば数日から数週間程度で解消されるため、我慢して待ちましょう。

ムダ毛を自分で抜くという脱毛方法は短期的なものとしてはいいかもしれませんが、長期的な脱毛方法としてはおすすめできません。肌を大切にするという意味でも、電気シェーバー等で除毛したり、家庭用脱毛器を使うか、脱毛サロンでの脱毛、又は病院・クリニックで永久脱毛をすることをオススメします。

毛穴が炎症を起こすリスク

毛抜きによる脱毛等で開いた毛穴に雑菌が入り込むことで、毛嚢炎を起こすことがあります。

毛嚢炎は白いニキビのようなもので、見た目は良くありませんし、治るまでに時間もかかります。

自己脱毛を行う際は脱毛部位を清潔にし、毛抜き等も消毒する等の対策を行った上で脱毛をするようにしましょう。脱毛を行った後も脱毛部位を消毒し、保湿を行いましょう。

ここまで対策をしても、毛嚢炎が起きる時は起きます。解決方法は、やはり無理に毛を引き抜く脱毛方法をやめることが一番だと思います。

コストがかかる

先程ご紹介させていただいた、ケノンやトリア等の家庭用脱毛器を購入して脱毛を行う場合は数万円を払って機種を購入すれば、カートリッジが切れたり、バッテリーの寿命がくるまで脱毛を行うことができます。

脱毛サロンの脱毛や病院・クリニックの永久脱毛は、1回の施術で脱毛は完了しません。なぜ一回の施術で脱毛が完了しないのか、というところですが、その理由には毛のサイクル「毛周期」が深く関係しています。

毛周期には「成長期」、「退行期」、「休止期」があり、光脱毛や医療レーザー脱毛はこの毛周期のうち「成長期」の毛に対していのみ効果を発揮します。また、個人差はありますが、脇毛の毛周期は約4ヶ月で、肌の上に出ている「成長期」の毛も全体の30%だと言われています。

毛周期について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。
>> 脱毛基礎知識 毛のサイクルと毛周期について

そのため、脱毛は1回で完了することはなく、毛周期に合わせて数カ月おきに行うことになります。通い放題のプラン・コースを選択された方は交通費、キャンセル料、シェービング料等がかかるぐらいです。ですが、回数制のプラン・コースを選択された場合は、回数内で脱毛が完了しなかった場合、追加の契約や料金を支払う必要が出てくるかもしれません。

また、脇だけのつもりが全身もやってみたい・・・、と気持ちが変わることもあるでしょう。先程、書かせていただきましたが、全身脱毛について、光脱毛の場合は回数にして12回、期間にして2~3年程度かかります。また、医療レーザー脱毛の場合は回数が5回、期間にして1~2年程度かかります。

自分がどこまで脱毛したいか明確にしておき、後で色々とプラン・コースを追加して、気付いたら高額になっていた・・・、といったことがないようにしましょう。

脱毛で汗が増える その4 デメリットへの対処法

女性にとって不要で処理が面倒な脇毛について、脱毛の方法によっては様々なデメリットがあることがわかりました。

そのデメリットについてですが、工夫をすることで解決できるものもあります。

脱毛後の保湿ケア

自己処理を行った場合はもちろんのこと、脱毛サロンや病院・クリニックで施術をしてもらった後も自分で保湿を行うようにしましょう。

脱毛サロン、病院・クリニックでも施術後保湿ケアを行ってくれますが、それだけでは不十分なので、普段から、特に脱毛期間中は保湿ケアを入念に行うようにしましょう。

保湿が十分でないと、肌のバリア機能が低下して余計な皮脂や汗が出る原因となります。また、脇の黒ずみが目立ちやすくなるといったこともあります。

脇はとてもデリケートな部位です。顔のお手入れをする時と同じぐらい丁寧に保湿ケアを行うことをオススメします。余分なものの入っていない、敏感肌用のオールインワンジェル等が使いやすくていいかもしれません。

自己脱毛するなら家庭用脱毛器で

金銭的、時間的に余裕があり、脱毛サロンや病院・クリニックに通うのが苦にならない方は、そちらで脱毛を行うことがデメリットが少なく、確実でいいと思います。

そうでない場合は、一番デメリットの少ない家庭用脱毛器を使うことをオススメします。もし、家庭用脱毛器を使うなら、レビュー・口コミが圧倒的に良い光脱毛器の「ケノン」か、こちらも評価が高く米国FDAから唯一認可を受けた「トリア」の2択になると思います。

※FDA(US Food and Drug Administration)とは、米国の食品、薬品を管理している機関です。

家庭用脱毛器は光やレーザーの出力を脱毛サロンや病院・クリニックで使われるものよりも落としてあるため、脱毛効果は低く、脱毛が完了するまでの回数、期間も長くかかります。その一方で、サロン並の効果があるといった口コミもあります。

家庭用脱毛器についてですが、パナソニックのソイエ等、毛を引き抜くタイプのものは、毛抜きによる脱毛と仕組みが同じなので、こちらを使った脱毛はオススメできません。

毛抜きでの自己脱毛はデメリットが多いため、長期的に行うべきではありません。短期的な脱毛手段にとどめて、長期的に脱毛をしていくなら家庭用脱毛器を使うことをオススメします。

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汗はこまめに拭き取ろう

脱毛によって汗の量が増えるといった説は、医学的に根拠がないもので、汗が増える心配はしなくていいでしょう。

しかし、汗を吸い取ってくれる毛がなくなることで、汗は肌の上を直接流れますし、臭いも気になるようになるかもしれません。

対策方法として、「制汗剤を使う」、「脇汗をこまめに拭き取る」、「脇汗パッドを使う」等があります。これらの改善策をとり、汗を抑え雑菌の繁殖を防ぎ、肌を清潔に保つようにしましょう。そうすれば、脇や汗の臭いは気にならないようになると思います。

普段から汗を流し汗腺を鍛える

汗腺は使わないと機能が低下していきます。機能が低下するとサラサラとしたいい汗をかくことができなくなります。

特に脇にある汗腺のアポクリン腺はホルモンや脂肪分を含んだ臭いのある汗を出します。

このアポクリン腺の機能が低下していると、老廃物を含んだベトベトとした汗が出るようになります。このような状態になると脇汗をかく度に周りに気を遣わないといけなくなってしまいますね・・・。

汗腺は運動や入浴でしっかりと汗をかいておくことで、活性化させ、鍛えておくことが可能です。いい汗がかけるようになれば、臭い等も気になりにくくなるでしょう。

脱毛で汗が増える その5 脱毛と汗についてまとめ

脇の脱毛について、「なぜ生えてくるのか」といったことから、脱毛することによって生じるデメリットまで記事を書かせていただきました。

脱毛のデメリットについてですが、どれも対策可能なものばかりですし、女性である以上、脇のムダ毛処理は避けて通れないかもしれません・・・。また、脇を脱毛することで、様々なメリットもあります。

家庭用脱毛器、脱毛サロンの光脱毛、医療レーザー脱毛で、脱毛をすると、肌に透明感が出て、キレイだというのが見ただけで分かるようになるそうです。ジムやプールに行く際や、脇が見えるような服装をしても、ムダ毛のことを心配しなくていいというのも大きなメリットですね。

今回の記事で書かせていただいたことを参考に、自己処理を卒業して、いい脱毛方法に出会っていただければ嬉しいなと思います。

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