家庭用脱毛器を徹底比較!どれがおすすめなの?

家庭用脱毛器を徹底比較 特徴とその効果は?

ムダ毛の処理が面倒だと思いながらも、カミソリで剃ったり、毛抜きで抜いたりといった自己処理を続けている方は多いのではないでしょうか。

脱毛サロンやクリニックで永久的な脱毛を行えばムダ毛処理から解放されるのですが、様々な理由で通うのが難しい・・・、といった方も多いと思います

  • 金銭的に厳しい
  • 通える範囲に脱毛サロン、クリニックがない
  • 仕事、家事等が忙しく、通う時間がない
  • デリケートゾーンを人に見られるのが恥ずかしい

上記に当てはまる方は、脱毛サロン、クリニックでの脱毛は厳しいかもしれません。ですが、最近では「家庭用脱毛器」が人気を集め、脱毛手段の一つとして利用されています。家庭用脱毛器を使うメリットも多くあります。

  • 脱毛サロンよりも安価
  • スキマ時間に脱毛を行うことができる
  • 家族で共用できる
  • デリケートゾーンを人に見られる恥ずかしさがない
  • 脱毛サロン並の効果を得られることもある

家庭用脱毛器の口コミを実際に見ましたが、ポジティブな評価が圧倒的に多く、ツルスベ肌をゲットできたと書かれている方もいらっしゃいました。

今回は様々なメーカーから発売されている家庭用脱毛器について、徹底比較を行いたいと思います。

※口コミについては「みんなの評判ランキング」様のものを一部抜粋して、引用させていただいております。

家庭用脱毛器を徹底比較 特徴とその効果は?

家庭用脱毛器を徹底比較 その1 選ぶ際の3つのポイント

最近では、家電量販店、Amazon等のネットショップで家庭用脱毛器が販売されています。

様々な種類があり、高価な脱毛器も多いため、「欲しいけど、どの脱毛器がいいの?」、「有名メーカーの脱毛器なら安心?」と色々と悩まれると思います。勢いで買ったけれど、効果がいまいち・・・、という悲しいことだけは避けたいですよね。

家庭用脱毛器で迷われている方の助けとなれるように、市販されている脱毛器について口コミ等を徹底調査したいと思います。購入の際に参考にしてくだされば嬉しく思います。

順番に家庭用脱毛器選びのポイントをご紹介させていただきます。

脱毛器の価格だけでなく、トータルの費用を考えよう

家庭用脱毛器の価格は安いものなら、1万円以下で買えますし、高いものなら10万円もするものもあります。

家庭用脱毛器の価格は一つの判断材料として非常に大切です。光、レーザー脱毛器の場合、照射が可能な回数が決まっています。家庭用脱毛器にはカートリッジを交換するタイプ、バッテリーの交換が必要なタイプ、買い直しが必要なタイプがあります。

カートリッジは安価な場合が多いですが、バッテリーの交換は高額になる場合が多いようです。買い直しが必要なタイプも商品の代金がそのままかかるので高額になりがちですね。

家庭用脱毛器には、レーザー、光、電動脱毛、サーミコンと様々な種類がありますが、脱毛器を購入する際はトータルのコストを考えるようにしたいですね。特にレーザー、光の場合は1照射当たりいくらかかるか、といったことが重要になると思います。

  • カートリッジ式は使い切ると、新しいカートリッジの購入が必要
  • 充電タイプは内蔵バッテリーの交換が必要
  • サーミコン式等は本体ごと買い替えが必要な場合が多い

家庭用脱毛器を購入する際は、商品自体の価格だけで決めるのではなく、長く使っていく上でのトータルの費用も考慮するようにしましょう。

最大出力は?出力の調整はできる?

光・レーザー脱毛器の場合、照射する際の出力を調整できるかどうかが重要になってきます。

最大出力が弱すぎると脱毛効果が期待できませんし、強すぎると痛みのために挫折してしまうこともあるかもしれません。こういった理由から、光、レーザー脱毛器の場合は出力を調整できることは非常に重要です。

  • 光、レーザー脱毛器の場合、出力調整できるものを選ぶこと
  • 家電量販店、ネット等で最大出力を事前に調べること
  • 出力が強すぎると痛みから長続きしない可能性がある
  • 低い出力でも使えるものを選ぶこと
  • 肌が薄く弱い部分にも使えるように、低めに出力調整できるものを選ぶこと

照射面積が重要

光、レーザーの家庭用脱毛器は、機器を脱毛部位に当て、照射を行うことで脱毛を行います。

そのため、一度でどれぐらいの範囲に光、レーザーを当てることができるか、ということが重要になってきます。もし、照射面積が狭いと何度も照射を繰り返さないといけないことになり、手間がかかりますね。

  • 照射面積が広いと、少ない手間で広範囲を脱毛可能
  • 照射面積が狭いと、何度も繰り返し照射を行う必要がある

高額な商品ほど、照射面積が広かったり、調整できるようになっていることが多いようです。脱毛部位によっては「照射面積が狭い方がいい」ということもあると思うので、用途にあった家庭用脱毛器を購入するようにしましょう。

家庭用脱毛器を徹底比較 その2 脱毛器人気ランキング

「家庭用脱毛器を徹底比較 その1 選ぶ際の3つのポイント」を、踏まえた上でオススメの脱毛器をご紹介したいと思います。

第1位 超スピード家庭用脱毛器「ケノン」

ケノンは販売台数No.1、@コスメランキングでも2冠を受賞しています。

>> ケノンの公式サイトはこちらから!

価格 98,000円 → 69,800円(税込)
クーポンでさらにお安くなることも
方式 光(IPL)脱毛
連射 3連射、6連射
痛み 少ない
10段階調整
製造 日本

公式サイトで購入する場合以下の特典があります。

  • プレミアムカートリッジ付属(2年保証)
  • ストロングカートリッジ付属
  • 美顔スキンケアカートリッジ付属
  • エクストラカートリッジ付属
圧倒的効果

ケノン使用者の口コミを見ると、効果が凄いと絶賛されていて驚きます。逆に、効果が出ないとおっしゃってる方はほとんどいらっしゃらないことにも驚きました。

脱毛サロンでの脱毛もそうですが、光脱毛の効果はすぐに現れません。ケノンの場合、2~3週間のペースで脱毛していくと、6回目ぐらいで効果が現れ始めたと書かれている方がいらっしゃいました。

価格も、使いやすさももちろん重要ですが、やはり、一番重要なことは「ちゃんと効果がでるか」だと思います。そういった点では、ケノンは安心して使える商品だと思います。

照射面積が広い

ケノンは、脱毛サロンで採用されている「光脱毛」を行う家庭用脱毛器です。光脱毛は痛みや肌へのダメージが少ないことが特徴です。

ケノンはカートリッジによって照射面積が変わりますが、照射面積の広いカートリッジでは3.7×2.5cmの範囲に光を照射することが可能です。照射面積が広いので、全身脱毛をする際も他の脱毛器より手間がかかりません。また、光の出力も10段階で調整可能で、レベル1が超敏感肌用、レベル10で普通肌用になっています。痛みに弱かったり、肌が弱い方はレベルを落として使用することができます。レベル10ではサロン並みの脱毛効果があるそうです。

シェアして使える

ケノンですが、女性の脱毛だけでなく、男性のヒゲ脱毛等にも使えます。商品は高価ですが、家族でシェアして使うことにより、コストパフォーマンスを上げることができます。また、カートリッジを交換することで美顔器としても使用することができます。

ケノンのカートリッジは消耗品で、照射回数が決まっていますが、1ヶ月に2回程度脱毛する場合でも、1年以上は使えます。

※「毛周期」の関係でケノンを短期間に連続使用しても脱毛効果を得ることはできません。詳しくは「脱毛基礎知識 毛のサイクルと毛周期について」の記事をどうぞ。

価格のことを考えれば、他にも安い商品はありますが、「使い切りで買い直さないといけない」、「効果が実感できない」等の口コミも見られました。口コミを見るとわかりますが、ケノンについてこのような不満を挙げられている方はいらっしゃいませんでした。

ケノン使用者の口コミ

安い買い物ではなかったですが、1年程前に購入しました。
かなり毛が濃いほうなので、値段が値段だけに効かなかったら嫌だなあ・・・と思ったのですが、幸い薄くなってきている実感はあります。剃らなければいけない回数や間隔も、かなり減ったと思いますし、ほっとしています。
エステに通うお金はさすがに辛いので、こちらで今のところは十分かな、といった感じですね。

こちらの方は星4をつけられていますね。脱毛サロンに通う方が、脱毛効果や何かあった場合に安心ですが、やはり料金がネックになってきますね。ケノンを使い、ちゃんと効果が現れているようで素晴らしいです。

脱毛サロン通いにいい加減うんざりしてきたので、思い切って買っちゃいました。
コストパフォーマンスで考えたら絶対こっちの方がいいと思います!レベル8で(10だと強いかな?と思うので)使ってますが、効果はサロンと同じくらい出てます!

こちらの方は星5をつけて絶賛されていますね。脱毛サロンで全身脱毛を行う場合、完了までに平均12回、期間にして2~3年かかります。その間2ヶ月に1回程度通うことになりますが、それが手間、面倒な方もいらっしゃいますよね。脱毛サロンと同じぐらいの効果が得られるならケノンもありですね。

広告が凄過ぎるので、凄い迷ったけど。
半年くらい使って、膝下と腕はだいぶつるつるになりました。使う程に毛穴も目立たなくなってきてハーフパンツも履ける感じ^^
毛が生えるのも遅くなってきて使う頻度も減ってきてます。
レベル10で使用していたけど、たまに熱さを感じる程度で痛くないです。だから続けられたかな。細い毛は効果が出るのに時間がかかるみたいで気長にやるつもり。
当てた後の保湿は忘れないようにしないと、ですね。

こちらの方も星5つをつけられてますね。公式サイトの凄さはご愛嬌ですね(笑)。ハーフパンツを履けるぐらいツルツルになられたのこと、いいですね!レベル10でも痛くないってことがあるんですね。痛みに対する強さは人それぞれだと思いますし、ここまでの効果を出すことができたのかもしれませんね。

ケノンの口コミは全15件と少ないですが、評価の平均が4.5と驚きの数字を誇っています。ネガティブな口コミも探したのですが、見当たらず、星3の口コミが1件あるだけでした。口コミの件数が少ないため、データの偏りはあるかもしれませんが、ケノンの使用者は概ねその効果に満足されているようです。

>> ケノンの詳細はこちら!

第2位 光エステ脱毛器「LAVIE(ラヴィ)」

LAVIE(ラヴィ)は2017年6月のYahooショッピング 脱毛器ランキング2位を獲得した人気急上昇中の光脱毛器です。

>> LAVIE(ラヴィ)の公式サイトはこちらから!

価格 39,800円(税込)
方式 光(IPL)脱毛
連射 2回・5回
痛み 少ない
7段階調整
製造 日本

照射面積は旧モデルの6㎝²から7.4cm²と広くなり、より短時間で脱毛を行えるようになりました。また、従来のモデルは照射寿命が20,000発でしたが、新モデルでは100,000発と5倍になっています。

圧倒的なコストパフォーマンスの高さ

LAVIE(ラヴィ)の一番の特徴はその圧倒的なコストパフォーマンスの高さにあります。

この脱毛器なら全身脱毛が1回あたり、わずか100円※で済みます。これは一般的な脱毛サロンの平均料金の1/200です。
※腕・脚・脇・Vゾーンで約350発照射した場合の概算。

全身たっぷり使えるロングライフ

LAVIE(ラヴィ)は照射回数が100,000発とかなり多く、一般的な体型の方がレベル1で全身に使用した場合、250周以上使うことができます。

こちらの脱毛器はカートリッジ式ですが、この100,000発という照射回数を考えれば交換の必要はほぼないでしょう。

参考までにLAVIEのカートリッジの価格ですが、通常の「脱毛カートリッジ」、指先などの狭い部分用の「スリムカートリッジ」、美顔器として使用するための「美顔カートリッジ」がそれぞれ4,500円です。

嬉しい機能が満載

LAVIE(ラヴィ)には「あったらいいな」と思う、以下の機能が搭載された安心の国産製の脱毛器です。

  • 5連射機能で高いパワーを分割して照射、肌への負担を軽減
  • スリムカートリッジで指やデリケートゾーンの処理を簡単に
  • 美顔カートリッジで美顔器としても使える
  • オート機能で肌に当てるだけで照射、手間を軽減
  • ミュートボタンで操作音を消すことが可能、お子さんが寝ていても安心
LAVIE(ラヴィ)使用者の口コミ

ずっとサロンに通っていたのですが、仕事が忙しくなかなか通えなくなりました。家で脱毛できるようにと初めて脱毛器を購入しました。

このLAVIEは照射レベルが1~7段階あるので、痛みが気になる方も安心だと思います。

脇や顔に使いましたが脱毛効果に大満足です!ずっと悩んでいた顎の濃い毛も生えなくなりました。脇もツルツルです。

脚の脱毛は、範囲が広いのでレベル7だと照射に時間がかかります。照射が早いレベル1で脱毛をしています。脚や腕については、これから回数を重ねようと思います!

美顔器として使用できるのも嬉しいですね!

こちらの方は星4つをつけられています。脇や顔の脱毛でツルツルになるほどの効果を得られたのこと素晴らしいですね!

LAVIE(ラヴィ)はレベルを上げると照射するまでに少し時間がかかります。そのあたりで星5つに届かなかったのかもしれません。

脚や腕についてもこのまま回数を重ねていけばツルツルのお肌をGetできそうですね!

仕事が忙しくなかなかお休みが取れない生活を送っていました。

でも脱毛にはずっと憧れがあって、思い切って家庭用脱毛器を試してみることにしました。

脱毛は数年前に皮膚科で医療用レーザーの脱毛を受けた経験があったのですが、あまりの痛さにギブアップしてしまいました。それ以来、脱毛にはトラウマがあります。

実際に試してしてみると「あれ?」と思うぐらい、痛みがなかったです。

あまりにも痛くみがないので、「本当に効果があるのかな・・・」と不安になったのですが、効果がもの凄く、びっくりしました。

これまで3回脱毛を行ったのですが、全体に太く広く伸びていた毛が細く、範囲もかなり狭くなりました!

こんなに効果が出るんだって感動しました!

長時間使い続けると照射する部分が熱を持ち、多少の痛みは感じました。でも、医療用レーザーに比べれば全然痛くないです。

レーザー脱毛を痛みで挫折した方や家庭用脱毛器の効果が不安な方に使ってもらいたいですね。

医療レーザー脱毛は確かに効果は強いですが、痛みも強く、人によっては麻酔を使うこともあります。

この方は星5つをつけられており、痛みの少なさと効果の凄さを絶賛されていますね。

こちらのLAVIE(ラヴィ)は家庭用脱毛器の中でもリーズナブルでコストパフォーマンスにも優れています。

忙しくてサロンに通えない、脱毛器の効果が不安という方は一度試してみてはどうでしょうか。

ずっと自己処理をしてきて、特にワキやひざ下など目立つところの肌が汚いのが悩みでした。

脱毛サロンやクリニックに通いたいとずっと思っていましたが、料金や予約が取れなかったりで長続きしませんでした。夏など本当に困っていました。

自宅でもサロンと同じIPL方式の光脱毛ができるということで初めての脱毛器を買いました。

価格も満足ですし、寿命も長いということなので安心して使っています。

私は腕や脚が剛毛でコンプレックスでしたが、使用を続けていくうちに、徐々に薄く、毛も細く柔らかくなってきました。

私は2週間に1度ラヴィを使っています。、照射した数日後にムダ毛を軽く引っ張るとスルッと抜けるようになりました。家庭用脱毛器でもこれだけの効果が得られるんだ~と嬉しくなりました♪

痛みも熱を感じることがあるぐらいでほとんど気になりません。

この調子で肌を綺麗にしたいと思っています。

こちらの方も星4つをつかられていて、その効果に満足されているようです。

LAVIEは100,000発と照射回数が多いため、脱毛完了まで十分使えそうですね!

この調子で脱毛を続ければキレイなお肌が手に入ると思います。

こちらのLAVIE(ラヴィ)ですが、平均星4.6とかなり評価が高い脱毛器です。特に新モデルが「寿命」、「照射面積」の点で人気があるようです。

>> LAVIE(ラヴィ)の詳細はこちらから!

第3位 光脱毛器「レイボーテ」

家庭用美容機器メーカーのヤーマンが、発売している家庭用光脱毛器で、一番安いメンズ向けの「メンズ・レイボーテ」は35,000円(税抜)から、一番高い「レイボーテ グランデ」は119,800円(税抜)まで、全8種類発売されています。

レイボーテ グランデ

>> レイボーテの公式サイトはこちらから!

商品名 レイボーテ グランデ
価格 119,800円(税抜)
方式 光脱毛
連射 クイックモード
ソフトモード時は可
痛み 弱い
10段階調整
製造 日本

レイボーテは、ケノンやトリアに比べると利用者数や知名度で劣るかもしれません。ただ、レイボーテの口コミを見たのですが、こちらも評価はかなりいいようです。

高出力フラッシュ

レイボーテ グランデは本体を置き型・交流式にすることで高出力の光脱毛を行えるように工夫されています。

「究極の家庭用脱毛器」と謳っており、値段はケノンやトリアと比べると高くなっています。ですが、光方式ながら脱毛効果は高く、照射スピードも早いため、ストレスなく全身脱毛を行うことが可能です。

照射面積の広さ

レイボーテ グランデの照射面積は12cm²と圧倒的広さを誇ります。トリアと比べると12倍ですね。レイボーテ グランデで脚を脱毛している様子を動画で見たのですが、30秒程度で膝下の照射が完了していました。

この照射面積の広さがレイボーテ グランデの最大の売りですね。

750回分のコストパフォーマンス

レイボーテ グランデは全身の脱毛を750回(レベル1使用時)行うことが可能です。レベルを上げれば使用できる回数は減ると思いますが、それでもこれだけ使えて、効果がしっかり現れれば、元を取れますね。

レイボーテ使用者の口コミ

購入時に色々、説明は聞いたのですが自宅でいざ開始。ドキドキでした。
教えてもらっていましたが、使い方は簡単で部品も少ないので扱いやすいです。
子供ができる前は、サロンに通ってました。その時に感じたような痛みもなくほんの少しチクッとする程度で痛みはないです。子供がいる身としては、自宅でいつでも使えるのはありがたい。
こういったのは割りとカートリッジを色んな種類に替えたしたりしないといけない商品もあるので。カートリッジや専用ジェルを買ったりの追加費用がかからないのも主婦としては助かってます。

この方は星4つをつけられていますね。家庭用脱毛器のいいところはやはり「自宅で気軽にできる」ところだと思います。追加費用もかからないことがプラスポイントになっているようですね。

部分的に気になるところをサロンでやってました。
効き目はあったけど、追加でここもあそこもとやろうとするとすごい金額の見積もりになり・・・脱毛器を購入することにしました。
自分でやる面倒さは多少あるものの、毛を剃る、当てる、冷やす、保湿の手順をきちんと守っていればお肌状態も良いです。
生えるのが遅くなり、毛穴が目立たなくなってきました。
冷却機能がついてますが小さいので、後で冷やしたタオル等でまとめて冷やすのもありです。

この方は星4をつけられています。脱毛サロンでは、コースやプランの組み方によってはかなり高額になってしまうことがあるようです。一方、家庭用脱毛器は一度買ってしまえば、寿命がくるまで使えますね。効果も実感されているようで素晴らしいですね。

レイボーテの口コミは全部で8件、満足度は平均星4つでした。やはり、ケノンやトリアと比べると使用者が少なく、そのためレビューも少ないのだと思います。ただ、満足度に関しては、ライバル製品に負けていないので、家庭用脱毛器を購入される予定があるなら、候補に入れられるといいかと思います。

レイボーテ グランデ

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家庭用脱毛器を徹底比較 その3 脱毛器の種類

家庭用脱毛器には光、レーザー以外にも種類があります。

光、レーザー以外だと、サーミコン方式やパナソニックのソイエの様な毛を挟んで引き抜く電動脱毛器もあります。

光(フラッシュ)脱毛

現在、最も多く行われている脱毛方法がこの光(フラッシュ)脱毛です。

黒い色素に反応する光を照射することで、毛根に熱によるダメージを与えます。脱毛サロンでもそうですが、一回の施術で毛根を破壊することは不可能です。通常、全身脱毛を行う場合、回数にして12回、期間にして2~3年程度、ムダ毛の処理が不要になるまでかかります。

毛根にダメージを与えるという方法自体は、次に紹介させていただくレーザー脱毛と同じなのですが、光脱毛は光の出力がレーザーの出力よりも弱く、脱毛の効果も劣ります。

ですが、光脱毛はレーザー脱毛に比べ、痛みが少ない、一度に広範囲のムダ毛に照射できるため施術時間が短く済む等のメリットもあります。

また、料金もレーザー脱毛に比べ安い場合が多く、脱毛サロンで全身脱毛を行う場合、20万円程度から脱毛をすることができます。脱毛サロンによっては脱毛完了後にムダ毛が生えてきた場合、無償で施術を受けることもできます。

光脱毛は特別な資格を持たなくても、施術を行うことができるため、全国展開しているサロンも多く、通いやすかったり、数百円で脱毛完了まで施術を受けられるキャンペーンを行っている場合もあります。

家庭用脱毛器の出力は、脱毛サロンのものよりも劣りますし、その分脱毛完了までは時間がかかります。金銭的に余裕がある方や、早く脱毛効果を得たい方は脱毛サロンを検討してもいいかもしれません。

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レーザー脱毛

レーザー脱毛は、黒い色素に反応するレーザーで毛根に熱によるダメージを与え、破壊する脱毛方式です。

レーザーの出力は先程の光脱毛のものよりも高く、高い脱毛効果を得ることができます。
こちらのレーザー脱毛は医療行為にあたるため、医師が在籍する病院・クリニックでのみ施術を行えることになっています。

レーザー脱毛ですが、レーザーの出力が高いため、強い痛みを伴うこともあります。場合によってはクリーム麻酔等を使える場合もあるそうなので、レーザー脱毛を検討されている方は、相談されてもいいかもしれません。

万が一、肌にトラブルが起きた場合でも医師にすぐ診てもらえるため、強い出力のレーザーを使っての施術でも安心だと言えると思います。

レーザー脱毛のデメリットですが、全国展開している病院、クリニックは少ないため、通いにくいことが多く、料金も脱毛サロンに比べ、高額な場合が多くなっています。

レーザー脱毛で全身脱毛を行った場合、回数にして5回程度、期間にして1~2年かかります。

家庭用レーザー脱毛器にトリアというという商品がありますが、医療レーザーよりも出力を落としてあるため、医療機関で脱毛を行うよりも、回数・期間がかかります。

こちらも金銭的に余裕があり、すぐに脱毛効果が出て欲しいという方は、医療レーザー脱毛を検討してもいいかもしれません。

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それ以外の脱毛方法

サーミコン式

サーミコン式とは、熱線で毛を焼き切る除毛方法です。

光脱毛やレーザー脱毛と違って毛根にダメージを与えているわけではないため、永久的な脱毛効果は期待できません。

サーミコン式は、機器の肌に当たる面にある熱線で、ムダ毛を焼き切るだけです。

この方式の脱毛器のレビューや口コミを見たのですが、星1の連続でとにかく評判は良くありませんでした。

現在、他にいい製品がある中で、あえてこの方式の脱毛器に手を出すことはしない方がいいでしょう。

電動脱毛器

電動脱毛器は5,000円程度から購入することができ、パナソニックのソイエという商品が有名です。

この電動脱毛器ですが、先端部分がローラーになっており、毛を挟みながら回転して毛根から引き抜きます。

毛抜きによる脱毛を電動で行ってくれるような脱毛器です。脱毛したい部位にローラーを押し当てると容赦なく、毛を引き抜いてくれます。無理に引き抜くため、部位によってはかなりの痛みを伴います。

毛根から引き抜くため、次の毛が生えてくるまでの時間がかかり、一見効果的に思えますが、その毛根も復活するため、永久的な効果は期待できません。

急ぎで脱毛しないといけないなど、短期的な利用ならいいと思いますが、この電動脱毛器を使い続けると、様々な肌トラブルを起こす原因となり得ます。

  • 埋没毛(まいぼつもう)になる
  • 毛嚢炎(もうのうえん)になる
  • 黒ずみ(色素沈着)を起こす

別記事にこの「ソイエ」がオススメできない理由を書きました。
>> 人気家庭用脱毛器ソイエの落とし穴とは?

現在、評価の高い家庭用光、レーザー脱毛器が発売されているので、そちらを強くオススメします。

家庭用脱毛器を徹底比較 その4 脱毛器5つのメリット

家庭用脱毛器でスキマ時間に脱毛

家庭用脱毛器のメリットですが、「いつでも脱毛できる」というのは最大のメリットではないでしょうか?

脱毛サロンやクリニックで脱毛を行う場合、事前に予約をとり、お化粧をして出掛けて施術を受けて、帰ってきてから保湿ケアをして・・・、と言葉にするとなんだか大変ですね。

脱毛サロンやクリニックに通うことが楽しい方は、通って専門家に脱毛してもらう方がいいと思います。

脱毛サロンやクリニックで脱毛が完了するまで年単位の期間がかかります。毎回、ネガティブな気持ちで通い続けると、途中で心が折れてしまう可能性もあります。

家庭用脱毛器は一度購入してしまえば、気楽に脱毛できますし、心が折れるといったこともほとんどないのではないでしょうか。

脱毛のタイミングを合わせられる

家庭用光・レーザー脱毛器を使用すると、数週間経った後に照射部位の毛がスルッと抜け落ち、肌からムダ毛が無くなりキレイになる期間があります。

家庭用脱毛器での脱毛完了までには時間がかかりますが、照射のタイミングとキレイになる周期を把握しておくと、旅行やお泊りに合わせて、お肌をベストな状態にしておけるかもしれません。

これは予約が必要な脱毛サロンやクリニックでは難しい技ですね(笑)

予約を取る必要がない

家庭用脱毛器でセルフ脱毛をすれば、脱毛サロン・クリニックに通う必要がありません。
全国展開している脱毛サロンもあるので、通いやすいところに店舗があればいいですが、ちょっと遠い・・・、という場合も多いと思います。

大手脱毛サロンは人気があり、多くの人が通っているため安心感がありますが、その人気から予約を取りにくくなっていることもあります。通常は施術後に、2、3ヶ月先の予約を取りますが、それだけ先の予定の把握は難しい場合もあります。

もし、予定が入ってしまった場合、一度キャンセルをして予約を取り直す必要が出てきます。その際、人気脱毛サロン程、予約の取り直しが難しいようです。

追加料金や勧誘がない

最近では、多くの脱毛サロン、病院・クリニックでは「強引な勧誘は一切しない」と宣言していますが、少し前は強引とも受け取られかねない勧誘もあったようです。

また、現在でも、脱毛サロン側は提案やアドバイスのつもりで、プランやコース、化粧品等を勧めてくる場合があると思います。

意思を強く持って、不要なものは断れる方にとってはあまり問題にはならないと思いますが、勧められると断れない・・・、といった方も多いのではないでしょうか。

そういう方にとっても、自宅脱毛では何かを勧誘されることはないと思うので、安心ですね。

全身脱毛のコストパフォーマンス

脱毛方法を検討する際に重要になってくるのが、コストパフォーマンスです。

特に全身脱毛を考えた場合、脱毛サロンで20万円程度、クリニックで30万円程度、ケノンなら69,900円(税込)、LAVIE(ラヴィ)なら39,800円(税抜)、レイボーテ グランデなら119,800円(税抜)です。

クリニックが一番確実で早いので、金銭的に余裕があり、急ぎの方向けになってくると思います。

脱毛サロンも料金を払いきれば、ムダ毛が生えてきてもずっと無料で施術を受けることができるので安心です。しかし、こちらも金銭的に余裕がある方向けになるかもしれません。

レイボーテ グランデはやや高めの価格になっています。一番人気のケノンはカートリッジを替えれば使い続けることができますし、そのカートリッジも5,000円程度で購入することができます。また、LAVIE(ラヴィ)は新モデルになり、照射寿命が伸び、照射面積が広くなったことにより、人気急上昇中です。

効果を得られ、時間がかかってもいいという方には、今回ご紹介させていただいた脱毛器が最も、コストパフォーマンスがいいのではないでしょうか。

家庭用脱毛器を徹底比較 その5 脱毛器4つのデメリット

「毛周期」に合わせた脱毛が難しい

光脱毛やレーザー脱毛は、毛のサイクル「毛周期」の内、「成長期」の毛に対してのみ効果を発揮します。

また、成長期にある毛の割合ですが、全体の20~30%程度だと言われています。脱毛サロンや病院、クリニックでは、この毛周期に合わせ、同一部位の施術を行う際は、最低2ヶ月は空けるようになっています。

脱毛サロンや病院・クリニックでは専門家が次の施術のタイミングを決めてくれますが、自分で脱毛する場合は、この毛周期を意識しながら脱毛を行う必要があります。

自己脱毛でも、無駄な照射は肌にダメージを与えてしまいますし、脱毛器のカートリッジやバッテリーのことを考えてももったいないですよね。

脱毛サロン・クリニックより効果が劣る

家庭用の脱毛器は、脱毛サロンや病院・クリニックで使用されている機器よりも出力が劣ります。そのため、一回の照射による脱毛効果も弱くなってしまいます。

また、脱毛サロンや病院・クリニックでは脱毛効果を高め、痛みを感じにくくするジェルを使ってくれたり、施術後の冷却、保湿等のアフターケアもしてくれます。

家庭用脱毛器で脱毛を行う場合は、全て自分で行う必要があります。特に使用後の冷却、保湿を怠ると、赤みやかゆみの原因となる場合があります。

届かない部位がある

自分で脱毛を行う場合、どうしても届かない部位がでてしまいます。特に背中は面積が広く、ムダ毛も生えやすい部位なのでしっかりと脱毛したいところですね。

背中を脱毛器で脱毛する場合は、家族や友人に頼むしかないかもしれません。

やっかいなのがVIOゾーンです。ビキニラインに関しては自分でできるとして、IOゾーンは自分では処理できないでしょう。また、この部分はいくら家族と言えど頼むのは恥ずかしく、難しいと思います。
※VIOというのは「V」がビキニライン、「I」が陰部の両側、「O」が肛門周辺のアンダーヘアのことです。

また、家庭用脱毛器はIOゾーンの使用がNGになっている場合が多いようです。

ハイジニーナ(VIOゾーンを無毛にすること)にしたい場合は、脱毛サロンか、病院・クリニックで施術を受けるしかなさそうです。

それでも手間はかかる

家庭用脱毛器での脱毛がコストパフォーマンスがよく、脱毛サロンや病院・クリニックにで脱毛するよりずっと気軽といっても、それでも手間はかかります。

例えばカミソリでの除毛と比べると、かなり手間がかかると言えるでしょう。

痛みを抑えるために、脱毛したい部位を冷やしながら照射する必要があります。そういったことを繰り返し行い、全部位終わった後は赤みが引くまで保冷剤等で冷やす必要があります。その後はしっかり保湿を行わないといけません。冷却や保湿を怠るとかゆみの原因となる可能性があります。

これは脱毛を繰り返していく内に慣れてきますし、ムダ毛の生える早さや量も減ってくるので、だんだん楽になっていきますが、最初の内は大変かと思います。

脱毛サロンでの全身脱毛に2~3年かかることを考えると、家庭用脱毛器での脱毛完了まではもう少し時間がかかるかもしれません。しかし、一度完了してしまえば、その後のお手入れがほとんど必要なくなり、永久的なツルスベ肌を手に入れることができます。一生カミソリでムダ毛処理を行うことを考えると、数年の努力の方が楽ですよね。

家庭用脱毛器を徹底比較 その6 安全性と問い合わせ先の確認

家庭用の光脱毛器やレーザー脱毛器は、毛根に熱でダメージを与える機器です。

同じ部位に何度も照射する等、誤った使い方をすると火傷や肌トラブルを起こす可能性があるということをきちんと認識しておかなければなりません。

また、脱毛器も機械である以上、なんらかの不具合を起こす可能性もあります。脱毛器が異常に熱い等、問題がある場合は直ちに使用を中止して、サポートセンターに連絡をしましょう。

また、最近ではネットで簡単に情報も手に入りますので、家庭用脱毛器を購入する際は、日本語のサポートは受けられるかをチェックし、口コミやレビューも参考にしましょう。
口コミやレビューの評価が低かったり、件数が少ない商品には手を出さない方がいいでしょう。

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