脱毛中のカミソリによるムダ毛処理についてお教えします

脱毛中にカミソリでムダ毛処理はOK? 最もよい処理方法は?

脱毛サロンや、病院・クリニックで脱毛を開始しても、すぐにツルスベ肌をゲットできるわけではありません。

1回脱毛を行っただけで生えてこなくなるわけでもありません。脱毛が完了するまで、光脱毛の場合、12回程度の施術、期間にして2~3年かかります。一方、医療レーザー脱毛の場合、5回程度の施術、期間にして1~2年かかります。

施術を重ねていくごとに、ムダ毛は細く、量も減り、自己処理をしっかり行う必要もなくなっていきますが、それまでは自己処理が必要です。

その間、誤った自己処理を行ってしまうと、十分な脱毛効果を得られなかったり、ツルスベ肌になるまでに通常よりも回数、期間がかかってしまう場合があります。

そんな悲しいことにならないよう、今回は脱毛中の正しい自己処理の方法、間違った自己処理の方法、注意点をまとめました。

脱毛中にカミソリでムダ毛処理はOK? 最もよい処理方法は?

脱毛とカミソリでの除毛 その1 「4つ」のNGなムダ毛処理方法

カミソリ

カミソリは普段のムダ毛処理の中で、最も使われている除毛グッズだと思います。

カミソリのメリットは、カミソリ自体は品質が良くないものでいいなら、100円ショップでも買えますし、1,000円程度のものを買えば、数ヶ月問題なく使えます。また、カミソリは、除毛部位にシェービングフォームを塗り、剃るだけという手軽さからも、コストパフォーマンスが最もよい除毛手段かもしれません。

ただし、カミソリには落とし穴があります。カミソリで毛を剃る際ですが、鋭い刃先で角質も同時に削り、肌を傷つけてしまいます。特に、毛の生えている方向に逆らって剃る逆剃りは、普通に剃るよりも肌を傷つけ、乾燥を招きます。カミソリで肌が傷つき赤く腫れることを「カミソリ負け」といいますが、この状態になると肌は滑らかさを失い、見た目も良くありません。

このようなカミソリ負け等の肌トラブルを抱えたままだと、施術を断られるケースがあります。脱毛期間中は特に気をつける必要がありますが、脱毛期間中でない方も普段から肌にダメージを与えないように気をつける必要があります。また、カミソリでムダ毛を切断すると、断面は平らになり、目に触れる面積が増えます。このことから、カミソリで剃った部分のムダ毛や毛穴は目立つことになります。

カミソリでの除毛は、色素沈着などの肌トラブルを引き起こす可能性も高いと言えます。脱毛期間中は、カミソリで除毛を行うことは控え、電気シェーバーで行うようにしましょう。

毛抜き(ピンセット)

毛抜きやピンセットでムダ毛を脱毛するという方法も、カミソリに次いでよく行われる脱毛・除毛方法ではないでしょうか。毛抜き自体が安いですし、手間もかからずお手軽に脱毛ができます。ただ、部位によっては激しい痛みを伴います。

便利な毛抜きですが、光、医療レーザー脱毛期間中に、毛抜きで脱毛してしまうことはNGです。

なぜ、だめなのかというところですが、光脱毛の光や、医療レーザー脱毛のレーザーは黒い色素に対して反応し、効果を発揮します。光やレーザーで黒い毛根にダメージを与えることで、脱毛を行う訳ですが、毛抜きで毛根ごとムダ毛を抜き去ってしまった場合には、ダメージを与えるべき相手がいないことになります。

また、「毛周期」の関係から通常、同一部位の脱毛を行う場合は最低2ヶ月空けることになると思いますが、毛抜きで毛根を抜き去ってしまうことで、この毛周期も乱れてしまいます。せっかく、脱毛サロンや、病院・クリニックで脱毛プランを立てても、毛周期に合った脱毛を行えていないと十分な効果を発揮することができません。

毛周期について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ!
>> 脱毛基礎知識 毛のサイクルと毛周期について

脱毛サロン、病院・クリニックで説明があると思いますが、脱毛期間中は毛抜きやピンセットでムダ毛の処理を行ってはいけません。

さらに、脱毛期間中かどうかに関わらず、毛抜きによる脱毛にはデメリットが多くあります。毛抜きは、短い毛を処理する際に肌を傷つけてしまったり、毛の流れに逆らって抜くと激しい痛みを伴ったり、脱毛中の毛が途中で切れるといったことも起こってしまいます。

一度やってみたことがある人なら分かると思いますが、ワキやVIOゾーンの脱毛を毛抜きで行うと、激しい痛みを伴います。私は数年前、手の届く範囲全ての脱毛を毛抜きで行ったことがありますが、1本ずつ抜いていくのはかなりの手間でしたし、特にVIOゾーンを抜いている時は痛みで涙がポロポロとこぼれてきました・・・。

※VIOというのは「V」がビキニライン、「I」が陰部の両側、「O」が肛門周辺のアンダーヘアのことです。

無理に毛を引き抜くことで毛穴が開く、埋没毛、毛嚢炎(もうのうえん)、色素沈着を起こす可能性もあります。

脱毛クリーム(除毛剤、除毛クリーム)

カミソリよりも安全で、毛抜きよりも手間がかからず、商品自体もAmazonやドラッグストアで600円程度から気軽に購入でき、使用することができます。使い方は簡単で手に脱毛クリームをとり、除毛したい部分に塗り、数分おいた後、洗い流すだけで、除毛が完了します。

脱毛クリームと記載されている商品もありますが、脱毛効果はありません。あくまでも除毛ができる、除毛クリームです。

この脱毛クリームですが、強力な薬剤でムダ毛を溶かし、除毛を行います。敏感肌用のものもありますが、脱毛クリームの性質上、肌への刺激や、ダメージは避けられません。アルカリ性の薬剤は、弱酸性の肌に強い刺激を与えます。そういったことから長期間使用することはオススメできません。どうしてもすぐに除毛する必要がある場合にのみ使用するようにしましょう。

光、レーザー脱毛期間中の使用についてですが、脱毛クリームは肌の表面にでている毛を溶かすだけなので、禁止にしているところは少ないようです。ただ、肌がダメージを負って炎症を起こしていると、施術を受けられない可能性があります。脱毛期間中は、肌にダメージを与えてしまう脱毛クリームの使用は控えるようにした方が良さそうです。除毛は電気シェーバーで行うようにしましょう。

脱毛ワックス

脱毛ワックスや脱毛テープの使用も控えましょう。VIOゾーンのムダ毛を脱毛ワックスで一気に引き抜く「ブラジリアンワックス」は、アメリカのテレビドラマでもそのシーンがあるぐらい、欧米では主流となっています。日本でも脱毛ワックスへの関心は高まっているようです。

ただ、この方法も永久的な脱毛方法ではなく、一時的にムダ毛がなくなるだけです。脱毛ワックスによる脱毛は、脱毛部位のムダ毛を一気に毛根から引き抜きます。部位によっては相当な痛みを伴いますし、肌へのダメージもかなりのものになります。

基本的には毛抜きで一本ずつ抜いていたのを、一気に抜くだけなので、毛穴が開く、埋没毛になる、毛嚢炎(もうのうえん)を起こす、色素沈着を起こすリスクがあります。

光、レーザー脱毛期間中は、脱毛ワックスでの脱毛も、毛抜きでの脱毛と同じ理由でNGです。電気シェーバーで除毛を行うようにしましょう。

脱毛とカミソリでの除毛 その2 正しいムダ毛処理の方法

光脱毛、レーザー脱毛期間中は、やってはいけない脱毛、除毛方法が多くあります。

どの方法なら大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、一番いい脱毛・除毛方法は、サロンが唯一オススメしている電気シェーバーによる除毛です。実際にほとんどのサロン、病院・クリニックで、日々のお手入れは電気シェーバーで行うように言われると思います。

電気シェーバーでの除毛は肌への負担が少なく、肌を傷つけてしまうこともほとんどありません。そのため、ほとんどの脱毛サロン、病院・クリニックでは、自己処理を行う際は、電気シェーバーを使うように言われます。それぐらい、電気シェーバーは最も肌に優しい除毛手段と言えるでしょう。おすすめの電気シェーバーを挙げさせてもらいますが、どちらもお値段は高くないと思いますし、長く使えるものです。これから光やレーザー脱毛を行う方は持っておいたほうがいいでしょう。

フェイスシェーバー フェリエ ES-WF40-W

こちらはパナソニックの大人気商品で、Amazonでのレビューが1,000件以上、評価も4.4と購入された方のほとんどが高評価をされており、価格も2,000円程度とお手頃です。こちらは顔用の商品です。

ES-WF40-W

ES-WR50-P

こちらもパナソニックの大人気商品で、ボディ用のものになります。ボディのシェービングが行いやすいように、先端のシェーバー部分が左右に10°ずつ動くようになっています。こちらは顔用のものより少しお値段が高いですが、3,000円程度で購入することができます。
ES-WR50-P

電気シェーバーと言えば、男性の髭剃り用のものを連想される方も多いかもしれませんが、現在は女性用のシェーバーも多く販売されています。中にはデリケートゾーン用のものなどもあるので、用途や好みに合わせて購入されるといいかと思います。

脱毛とカミソリでの除毛 その3 脱毛を行う前の処理

多くの脱毛サロン、病院・クリニックでは事前にムダ毛を処理していく必要があります。その際はこれまでにおすすめさせていただいた、電気シェーバーを使うようにしましょう。実際に脱毛サロン、病院・クリニック側から電気シェーバーを使うように指示される場合もあります。

処理を忘れてしまった場合、シェービング代(1,500円程度)がかかる脱毛サロン、病院・クリニックもあります。脱毛の料金のことを考えて、シェーバー代を節約したい・・・、という気持ちも理解できます。ですが、電気シェーバーは脱毛効果を高めるための必需品ですし、一度買ってしまえば長く使えます。光脱毛、レーザー脱毛をされる方はぜひ用意しておきましょう。電気シェーバーを使い、自宅でのムダ毛処理を正しく行うようにしましょう。

ムダ毛はどこまで処理したらいいの?

脱毛期間中のムダ毛処理の方法として、電気シェーバーを使う、ということはわかりました。では、施術を受ける前に、どこまでムダ毛を処理しておけばOKなのでしょうか?

ワキ脱毛等はワキのムダ毛を全てシェービングしていけばいいと、わかりやすいですが、全身脱毛の場合は、産毛や、手の届かない背中の毛をどうしたらいいか・・・、悩みますよね。

これはサロンにもよるのですが、基本的には産毛程度の毛でも処理しておく必要があります。剃り忘れたせいで、施術時間の短縮や、施術を受けられなかったり、シェービング代を別途支払うといったことがないように忘れずに産毛も処理しておきましょう。

手の届かない部位については、できる範囲でシェービングしていくのが基本ですが、その部位のシェービングについて、対応は脱毛サロン、病院・クリニックによって様々です。無料で処理を行ってくれるところもあれば、別途料金をとられるところもあります。これはカウンセリング時に確認をとるようにし、シェービング代を別途払うのがもったいないと感じる方は、シェービングサービスのついた脱毛サロン、病院・クリニックを選ばれるといいかと思います。

脱毛とカミソリでの除毛 その4 自己処理がNGな5つの理由

女性は思春期になると体毛が生えてきて、「恥ずかしい」という思いから、ムダ毛の処理を始めるようになります。最近では、脱毛サロンに通う女子高生も多いそうで、驚きですね・・・。ムダ毛の処理について、特に夏場は肌の露出が増え、ムダ毛の処理も毎晩行わないといけないこともあります。ムダ毛の伸びるスピードが早いのも、成長期であることが関係しています。思春期で特にムダ毛については敏感になっていますし、成長期で伸びるのも早いため、様々な脱毛方法を試されるようです。現在、成長期の方はドキッとされたり、成長期を過ぎた方にとっては懐かしい思い出ではないでしょうか。

ムダ毛の処理は女性である以上、欠かせないものなのかもしれません。ですが、思春期かどうかに関わらず手を出さない方がいい脱毛方法が多くあります。脱毛方法によっては、肌にダメージを与え、埋没毛、毛嚢炎、色素沈着を起こしてしまうものがあります。

ムダ毛の自己処理で最もオススメできないのが、毛抜きによる脱毛です。毛抜きによる脱毛は毛根から毛を引き抜くため、次に生えてくるまで時間がかかるので、一見、効果的に思えます。しかし、毛抜きでの脱毛は多くのリスクを抱えています。

例えば、毛を引き抜く際、ピンセットに付着していた雑菌が毛穴に入り込み、炎症を起こす可能性があります。また、毛が皮膚の中に埋もれてしまう「埋没毛」になってしまう恐れもあります。

埋没毛

毛抜き等で毛を引き抜くことによって、毛穴はダメージを受けます。そのダメージから回復する過程で毛穴に膜がかかります。その膜の下で毛が丸まったり、毛が伸びたりしている状態のことを埋没毛と呼びます。

近くで見ると膜の下に毛が生えていることがわかりますし、離れてみてもそこが黒ずんでいるように見え、見た目はよくありません。ですが、ピンセットや、針等を使って無理に埋もれている毛を出そうとすることはNGです。埋没毛は放置しておけば、そのうち自然に肌の上に出てきます。

間違ったムダ毛の自己処理を繰り返すことにより、色素沈着が起きる可能性もあります。色素沈着は肌のターンオーバー(新しい角質ができ、古い角質が押し出される)で解消されますが、元の状態に戻るまで時間がかかりますし、間違った自己処理を続けている間は色素沈着は起こり続けるかもしれません。

ムダ毛の自己処理はトラブルが多いため、最近では脱毛サロン、病院・クリニックに通う方が増えてきました。特にサロン間の料金競争は激しく、キャンペーンを利用すればワンコインで脱毛ができる場合もあります。

自己処理によって色素沈着を起こしたり、埋没毛になってしまうと、光やレーザー脱毛の際にもトラブルの原因になることがあります。こういったことからも、間違った自己処理は避けるべきです。自己処理によってできてしまった色素沈着に、光やレーザーが反応してしまい、やけどを起こす原因となることがあります。このようなことからも、自己処理は電気シェーバーで行うのが一番良さそうです。

毛嚢炎

毛嚢炎(もうのうえん)とは、毛穴の毛根を包んでいる袋状の毛嚢に細菌が入り込み炎症を起こす症状のことです。

毛嚢炎の原因の多くは、毛抜き、脱毛ワックス、脱毛テープ等での自己脱毛です。ムダ毛を毛根から引き抜き、その際に細菌が入り、感染を起こして患部が化膿している状態が毛嚢炎です。

毛嚢炎は、ワキやヒザ下、ビキニライン等、毛の濃い部分ほど起こりやすくなります。

何らかの理由でどうしても自分で脱毛をしたいという方は、毛を抜く前に、脱毛部位や毛抜き等を消毒し、処理後も脱毛部位を消毒し、十分に保湿をすることで予防しましょう。適切なケアを行わないと、脱毛した部分がかゆくなったり、もし、掻いてしまったら肌が大ダメージを負ってしまいます。

ムダ毛処理が原因で毛嚢炎が起こった場合は、かゆみがあったり、ひどい炎症を起こし悪化する場合もあるので、早めに皮膚科で診てもらうようにしましょう。

可能性は高くないですが、レーザー脱毛後にも、毛嚢炎を起こす場合があります。肌が弱い方や、施術後に十分なケアを行わなかった場合に起こるケースが多いようです。施術後すぐに毛嚢炎が起こるわけではなく、4~5日程度経過してから発症します。毛嚢炎が起こると、施術部位がかゆくなり、赤いポツポツとした湿疹ができます。

毛嚢炎の治療についてですが、抗生物質や炎症を抑える内服薬、抗炎症剤の外用薬を使用し、ほとんどの方が1週間程度で症状が治まり、1ヶ月ほどで完治します。

毛嚢炎はレーザー脱毛で起きることがあるとはいえ、その可能性は低いと言えます。ほとんどの場合、清潔でない状態でムダ毛を抜いたり、その後正しいケアを行わなかった場合に起こります。

自己脱毛を行ってもすぐにムダ毛は再生します。もし、自己脱毛をされているなら、卒業して、光脱毛や医療レーザー脱毛を検討されることをオススメします。

毛穴が開く

毛抜きを使用し、毛を毛根ごと無理に引き抜くと毛穴が開きます。毛抜きでの脱毛をしたことのある方なら分かるかもしれませんが、脱毛した部分の毛穴が通常と違う状態になっていませんでしたか?

毛穴が開いていると、見た目も良くありませんし、そこから細菌が入り込む可能性もあります。

毛穴に負担のかかる自己脱毛はやめましょう。

色素沈着

自己処理をしている人の肌と、脱毛サロンや病院、クリニックで脱毛した人の肌と比較すると、一目で「違う」ということがわかると思います。透明感が全然違います。

自己処理を繰り返している方の肌は、黒くくすんでいたり、色素沈着を起こしている場合が多いようです。自己処理で肌にダメージを与えると、その部位は炎症を起こしますが、完治しても赤みや、黒くくすんだ状態が残ってしまうことを色素沈着と言います。

色素沈着が起こる原因を取り除けば、肌のターンオーバーによって解消されますが、1ヶ月程度時間がかかると言われています。

色素沈着は自己脱毛やカミソリで剃った後のカミソリ負けが原因で起こります。

ムダ毛が濃く太くなる

「カミソリで毛を剃るとムダ毛が濃くなる」というのは、医学的根拠のない話です。

ですが、ムダ毛が濃くなったように見えるということはあり得ます。通常、毛は先端に向かうほど細くなっています。それをカミソリで剃ると断面が平らになり、目に触れる面積は増えることになります。その結果、ムダ毛が濃く太くなったように見えるのだと思います。

特にヒザ下、腕、Vライン、ワキなどは毛穴が目立ちやすい部位です。他の方から見られる部位をカミソリで除毛する場合は、除毛の間隔等に気を使い、目立たないように気をつける必要があります。

脱毛とカミソリでの除毛 その5 まとめ

カミソリをはじめとする自己脱毛・除毛には数々のリスクがあることが分かりました。最もリスクが少ない自己処理の方法は電気シェーバーによるシェービングです。

そのリスクを知った上で自己処理を続けていくのも1つの選択肢だと思いますが、人生で自己処理にかかるお金、時間、手間をトータルして考えると、かなりのコストになると、個人的に思います。

光脱毛や、医療レーザー脱毛を受けるには確かにお金がかかりますが、永久的にムダ毛とさようならでき、透明感のあるツルスベ肌をゲットできるなら、試してみる価値あり!かもしれませんね。

現在、多くの脱毛サロンではキャンペーンを行っており、ワンコインで脱毛できる場合もあります。また、病院・クリニックの方も「サロン並の料金で受けられる」ことを売りにしているところもあります。

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